検品作業に余念がない

検品作業は徹底して行う

新亜光学工業株式会社では、製品開発部門から製造部門、検品部門から輸送部門までそれぞれ分かれて徹底的に作業を行っています。
どの部門も大切ですが、特に検品、輸送に関しては最後の要ともいえる部門なので、かなり厳しくチェックを入れていることで有名です。
ここで欠陥を見落としてしまったら、製品の開発から製造にかけての努力が水の泡になり、会社の信用問題に大きく関わってくるので手は抜けないというわけです。
何事もそうですが、特に物作りに関しては、最後の工程は非常に重要な部分になると思います。完璧に作ったつもりでも、確認を怠れば思わぬ不備が出てくるものです。
製造の時点でも十分に確認はしていると思いますが、また別の人間がチェックすることで更に細かいところまで確認できるのではないでしょうか。
こういったところも、優秀なケーブルを作り出す要因だと思います。

輸送までも完璧に

検品作業も無事終わり、あとは顧客先に送り届けるだけになりますが、ここでも気を抜かないのがこの会社の優秀たる所以です。
精密機器は非常に繊細に作られているので、少しの温度差も故障の原因になります。
いくら厳しい検品まで終えても、輸送の最中にミスがあっては今までの苦労が本当に水の泡になってしまいます。
そのようなミスがないように、新亜光学工業株式会社では、運送会社に任せることはせずに自社で最後まで責任を持って顧客先に送り届けることを徹底して行っています。
温度差だけではなく、ちょっとした衝撃にも耐えられるように梱包にまで細心の注意を払っています。
ここまで徹底しているからこそ、トップレベルの品質を保つことが出来るのだと思われます。